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ハイハイ。承知。

今回で最終回ですんで、しばしおつきあい下さいまし。



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お宿で素敵な朝ご飯と、気持ちのいいサービスを受けて、






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てくてくと、伊豆高原駅までお散歩。

趣味のあう仲間ってホントにいいですよねぇ。
こう、住宅街を歩いていたって、
苔を見つけては、盛り上がり、





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素敵な庭を見ては、盛り上がり、





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ネコが横切っては、盛り上がる。

ただ一緒に歩くだけで、なんとも楽しい!

(ところで、このバラのお庭のグラウンドカバー、
 どなたか、何だか分かります?)







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ときには、こんな、不思議な草があって、
みんなで目をこらすと、







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青虫がいたりして、

やっぱり、楽しい。







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そうして駅に着いたら,美味しいお昼ご飯をいただいて、
もぃちゃんとkonkonは、お仕事の都合で一足先にバイバイ。
ワタシと、ちとせちゃんと、ガッチャンは、折角なので、
さらに歩を進めて海へと。







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海へいたる川沿いの、散歩道は涼しくて、







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美しい。

さて、海へ出ましたら、
そこは、ちょっと断崖なわけ、
そしてワタスはちょっぴり高所恐怖症なわけ、
ね、





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だから、この、かなりスゴい吊り橋は渡れないわけ・・・・(´;ω;`)

仕方ないので、ワタスは、こちら岸で、のんびり待っておりました。
したらば、





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「どした?」と、
かわゆい黒柴に笑いかけられました。
えへ。ラッキー。
柴の父さんは、地元のヒトで、こっちの道を行けば吊り橋渡らんでも行けるよ。
と教えてくれました。

で、
さっきの川がね、
雨の後は、幻の滝と呼ばれて、海になだれ落ちてるらしいの。
もちろん行きました。
ゆうべ、雨、降ったもん。
だけどもね、
この滝をカメラにおさめるにあたっては、ちょっと崖際に身を乗り出さねばならないのね、
もちろん!そんな事ぁ出来ないのね!!!!
コワいから。
だから、ガッチャンが代わりに撮ってくれたのだけどもね、
その撮る姿を見ている事が出来ないの!
(あ〜もしガッチャンが身を乗り出し過ぎて落ちたらどうしよう・・・。)とか考えちゃうの!コワいから!
もうヤメて!もう撮らないで!戻って!とか叫んじゃうの。
は〜コワかった。







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こちらが、幻の『対馬の滝』たじまのたき、と読むのよ。
こんなだったのねぇ・・・(←滝壺とか見てない。)







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それから、また過酷な(当社比)岩階段を降りて、
天然プール『大淀小淀』のある岩場へ。
『大淀小淀』のふたつの潮溜まりは、江戸時代から地元の人々の天然プールだったそう。
だからこんな名前。
想像すると、楽しいね。







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ほら、
噴火で出来た場所だから。こんな不思議な岩で出来てる。

この亀甲模様はね、柱状節理の断面なの。






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あれに見えるが、柱状節理。
火曜サスペンスね。

まぁこうして、わしらは一泊二日、伊豆高原を満喫した。
はー楽しかった。




家に帰ると、




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ケノモノが待っておった。

うーんと遊んでやらねばならん。



























地理の授業は屋外でやればいいよね。美術もね。




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さすれば毎日やる気が起きるとゆ〜〜ものなのよ・・。ホント。

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