別に「アンドレ〜!」とか叫んで、橋を渡ってしまったわけではない。
アレルギー皮膚疾患の略名である。
ジベル薔薇色粃糠疹(ジベルばらいろひこうしん)
しょぼん。

良くある皮膚病のひとつでジベル先生が発見したそうだ。
だいたい6〜8週間で自然治癒する。
子どもや10代後半などの若い成人によく見られるんだって!
うははは(←喜んでる場合か)

最初に直径2〜3cmほどの円形~楕円形の赤っぽい斑点が、胸、腹部、背中などに1〜3個見つかり、1〜2週間してから数ミリほどの赤い斑点が腹部や背部を中心に多数発生、広がる。
よっく見ると、ちょっとフケっぽく皮がはがれている。
痒くもなんともない場合が多い。
私は、3週間を過ぎた頃から若干痒い部分がある。

原因ははっきりしていないが、皮膚症状が段階的に進行したり、再発がほとんど無いなどの特徴を持っているので、近年ではウイルス感染症にまず間違いないとされている。伝染症例はない。つまりうつらない。

放っといても、大抵治る様だ、が、ウチの先生は抗アレルギー剤と塗り薬を処方して下さいました。
抗アレルギー剤は『アレグラ』。どちらにしろ、もうすぐ花粉症で飲み始める予定だったんですけどね。

それにしても・・・・、
「アンドレ〜〜〜!このお腹見て〜〜〜!!!」

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アンドレ千「・・・・・。」

いや・・・、ちょっと、やってみたかっただけ・・・。